
−穂nami健康さろん−
10月17日(土)に薬膳料理教室を開催します。
今回のテーマは、『秋の腸養生〜腸内環境を整える薬膳〜』。
身近な食材を使って、皆さんと一緒に一汁三菜を作ります♪
空気が澄み、秋の味覚がおいしくなる季節。
毎日の食事を通して、ご自身の身体と向き合ってみませんか?
東洋医学には、季節やその人の体質に合わせて食材を選ぶ「食養生」という考え方があります。今回は、秋の薬膳で大切にされる「潤い」をテーマに、栄養学と薬膳の両方の視点から、腸をいたわる食事について学びます。
☑ 腸内環境を整える食事に興味がある
☑ 食物繊維や発酵食品の取り入れ方を知りたい
☑ 自分の体質に合う食材を知りたい
☑ 薬膳を毎日の料理に取り入れてみたい
☑ 季節の食材を使った料理を楽しみたい
そんな方におすすめの教室です。
まずは腸と食事の関係を学び、タイプチェックを通して、今のご自身の身体の傾向を振り返ります。その後、スーパーで買える食材を使って、秋の薬膳料理を作っていきます。
目標は、どのように食材や調味料を組み合わせ、日々の食事に活かすかを知ること。
管理栄養士・中医薬膳師として、食物繊維や発酵食品の取り入れ方、季節や体質に合わせた食材選びをお伝えします。
料理に自信がない方も、普段から料理をされる方も、皆さんで楽しく学び、おいしくいただく時間にしたいと思っています。薬膳が初めての方も、ぜひお気軽にご参加ください♪
今回の目標
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薬膳(東洋医学)の健康観と、秋の食養生を知る。
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腸内環境と食事の関係、食物繊維や発酵食品の取り入れ方を学ぶ。
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タイプチェックで、ご自身の身体の傾向を知る。
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身近な食材で一汁三菜を作り、毎日の食事に活かす。
当日の流れ
講義 → タイプチェック → 調理実習 → 実食・振り返り
献立予定
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もち麦とさつまいもの黒ごまご飯
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なめことわかめ、豆腐の味噌汁
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鮭ときのこの胡桃味噌焼き
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れんこんとひじき、大豆の梅おかか和え
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梨と春菊の白ごま甘酒和え
※食材の仕入れ状況により、内容を変更する場合があります。
詳細
日 時:2026年10月17日(土) 10:00〜14:00
参加費:4,000円(材料費・レシピ・昼食込み)※当日払い
定 員:4名
持ち物:エプロン、三角巾、手拭きタオル、筆記用具
場 所:穂nami健康さろん
お申し込み・お問い合わせは、下記の「予約フォーム」または公式LINEからお願いいたします。
食物アレルギーがある方は、お申し込みの際にお知らせください。
駐車場:吉野海岸沿い(3台)
予約方法
電話番号
TEL:090-2642-1749(担当:小林)
受付時間 午前9時~午後6時
施術中によりご対応できない場合がございます。
折り返しご連絡いたしますので、留守電サービスへお名前とご用件をお伝えください。
予約フォーム
穂namiより
『薬膳』と聞いたとき、おそらく下の写真のようなイメージを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

薬膳は「漢方食材が入っている」「薬っぽい味がして美味しくない」「勉強するのが難しそう」「高級料理店で食べる料理」などなど…あまり身近に感じないかもしれません。
でもこれらはすべて誤解です!!
薬膳の基本の考え方は “食べる人の体質にあった美味しい料理”。
漢方食材を使わなくとも、季節・色・体質・食材の効能を考えた料理であれば、スーパーなどで購入した食材でも薬膳を作れるのです。
今回は「薬膳って難しくないの?」という方へも分かるよう丁寧に解説していき、セミナーが終わる頃には、自宅で薬膳をつくれるようになるところまで持っていきます。
▫️薬膳に興味がある。
▫️身体や心の調子にムラがある。
▫️季節の変わり目に体調を崩しやすい。
そのほかに、冷え性、生理痛が重い、お腹が気になる、頭痛がするなど、原因が分からないけど病院に行くほどでもない「なんとなく不調」がある方に、是非知っていただきたい内容となっています。
具合が悪いことが当たり前になる前に…日頃からお家で薬膳を食べていただき、皆さんが毎日最高のパフォーマンスで過ごせることが、私の願いです。
人の体は不思議なもので、「効くと聞いたからなんとなくやっている」人よりも「どうして効くのか理解してやっている」人の方が効果を感じることがあります。
もし上手くいかなかったとしても、知識があれば何故うまくいかなかったのか考察し、自分に合った方法を工夫してできるようになります♪
皆様のご参加を心よりお待ちしております🌸


